クルムが久留米で

伊達選手、久留米国際はシングル、ダブルスとも決勝には残れませんでした。
今回の大会は、もうすぐ全仏なのでクレーに標準を合わせないといけないためか
トップ100クラスの選手もいなく優勝を期待していましたが
前大会から絶好調の米村選手に負けてしまいました。

今後の伊達選手の予定は今のところ決まってないそうですが
この目でみてみたいものです。
しかし大阪では女子の国際大会ってやらないんですよねぇ。

デビスカップは靫やなみはやで行われたり、
男子の大阪国際オープンは9月に靱公園で行われますが
女子の大会って開催されません。

ジュニアの大会は毎年10月に靱公園で世界スーパージュニアがあり、毎回観に行ってます。
この大会は数年後にトップ10に入るような選手も出場している大会で準決勝までなら入場無料、準決勝や決勝戦でも1000円程度です。

あのモーレスモ、マルコス・バグダティスも歴代優勝者です。
優勝して2,3年後に4大大会で名前を観ることもしばしばあり
この前活躍したツォンガもマルコスに決勝で敗れた選手。

そういえばあの試合はすごくおもしろかった。
試合はマルコスがずっと劣勢だったのに、もうダメかとおもわれたときにツォンガの
スマッシュをスマッシュでマルコスが返してから一気に流れが変わりそのまま優勝。
流れってすごく恐いと思った瞬間でした。


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